日経って?こんな学校です
那覇日経は、よく巷で「厳しい学校」と噂されています。では、果たしてどんな風に厳しいのでしょうか?まず、入学したら、すぐに研修が行われるのですが、渡嘉敷へ一泊二日の新入生研修が行われます。この研修では、マナー(あいさつ・5分前行動、時間厳守)やコミュニケーション等について体験学習します。
「厳しい」イメージのある那覇日経ですが、実は当たり前のコトを当たり前にやっているだけの話なのです。例えば、教務室の入退室時には挨拶をきちんとしてからでないと、出入りするコトが出来ません。何故、当たり前のことを徹底してやっているかというと、普段何気なくやっている挨拶や時間厳守といったマナーも、普段から習慣化していないと、いざ就職してみてもなかなか実行に移せないものです。
急に出来ない事だからこそ、就職して困らないように那覇日経では日常生活から徹底して指導しているのです。
休みはなし?!
ドコの専門学校でもそうだと思いますが、基本的に専門学校は休む暇もないぐらい忙しいということです!
何故かというと、2年間の学校生活(公務員ビジネス科の速成コースを除く)の内、最初の1年次で資格取得に励むので、1ヶ月の内、毎週検定の月というのも珍しくありません。1年次の間は、検定直前に補講も実施されたり、休む暇もないぐらいです。しかし、なぜ1年次の内にこんなに苦労をして勉強しなければならないのでしょうか。
那覇日経ビジネス工学院では、1年次の時から就職概論という授業を取り入れているのですが、2年生になったら本格的な就職活動が始まります。ですので、2年生になったら勉強する時間も削られてしまうため、必要な資格・検定は1年生の段階で取得し、2年生になったらすぐに就職活動できる態勢を整えるのです。
那覇日経では、休みは与えらるものではなく自ら作り出すものという考えのもとに、スケジューリングも学生自らが作成できるよう、沖縄手帳は学生の必需品となっています。
毎週、月曜日はマナーの日。
那覇日経では、毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)は、マナーの日としており必ず学生はスーツ登校をしなければなりません。
男子も女子も、白シャツやピアス禁止など規則はありますが、この細かい規定は各学科・学年によって若干異なります。スーツを着用するコトによって気持ちも引き締まりますし、普段スーツを着馴れていないと身だしなみに欠けるのではないでしょうか。
マナーの日以外でも、電話実習や挨拶当番などの特別実習も行われています。本校では秘書科の先生を中心に、特別授業や、秘書の授業を通して丁寧に指導してくれます。就職活動時における面接対策など、秘書検定・ビジネス能力検定といった検定対策もしっかりとフォローしてくれます。
就職率 抜群♪
那覇日経の第1印象として、「厳しい」とか「学生が遅くまで勉強している」といったイメージがあるかもしれませんが、やっぱり専門学校に入るなら就職率も見過ごせませんよね。
大まかにビジネス系と公務員系に分かれるのですが、分かりやすくいうとビジネス系は民間企業に、公務員系は公務員を目指しています。ビジネス系の学科では、1年次の間から「就職概論」の授業を取り入れており、就職活動に向けての予行練習をし、2年次からはすぐに就職活動できる態勢を整えます。
実は、この「就職概論」なる授業は当校の提携企業である㈱日経就職でき~るの支援のもと、実施している就職支援システムです。当サイト上にもリンクを貼っていますが、でき~るの職員の協力のもと、学生の就職活動も大々的にサポートしてくれます。在学中のみならず、就職後の退社時などにおいてもバックアップしてくれるので、安心して就職活動をするコトが出来ます。

メリハリ!楽しむ時は楽しむ☆
日経では勉強尽くしというイメージもあると思いますが、メリハリ!を大事にしています。「やる時はやる!楽しむ時は楽しむ!」をモットーに、勉強以外でも楽しいイベントが盛りだくさんです。体育祭や、ボーリング大会など、学生も先生も一緒に楽しむのが日経流です。
また、入学してすぐに行われる渡嘉敷研修では、コミュニケーションの実践や、あいさつ、5分前行動の実践、自己確認などを行います。自己確認などを行います。そして、就職活動に向けて就職研修が実施されます。
本校では、常にコミュニケーションのあり方についての授業で自己表現が取り組まれているのですが、この研修ではコミュニケーションの大切さや、自己表現の仕方などをインターンシップ、就職活動に向けて学びます。
そして、1年間の振り返りの意味も込めて、学園祭的な最高に楽しく盛り上がるオクマ研修が実施されます。この研修では、余興が行われたり、各クラスでの振り返りをしたり、みんなで腹を割って語り合える時間を過ごすことを目的としています。
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