みなさん、今年も残るところあとわずか・・・・・・
これがユニバーサルビジネス科の今年最後のブログ更新になると思うので、海外視察研修シリーズ最終回と、番外編を一挙にお見せしちゃいます☆
シンガポール2日目。
私たちはシンガポールの空港「チャンギ国際空港」を見学しました!チャンギ国際空港は、ターミナルの清潔さや国際線乗り換えの便利さ、トイレの清潔さなどから、Airport Of The Yearでは、顧客満足度部門で常に上位に輝いている空港なのです。

高評価のトイレの入り口

中はとっても清潔感があります!

鏡の裏にはなんとソファーつきのパウダールームになっています!
また、チャンギ国際空港には、乗り継ぎを待つお客様のために

無料の映画館(2ヶ所あります)や

蝶々の舞う「蝶々園」その他にもガーデンが6ヶ所あります。

空港内にプールもあるのです!
などなど、施設もとても充実しています!!
空港内は、現地スタッフの方が案内してくださったので、説明は全て英語!!
学生たちは聞き取るのに必死です。でも、不安な部分もあり、せっかくの説明をより理解するために、今回引率の職員である国際英米学科の先生に通訳してもらうこともありました。

皆真剣な表情で聴き入っています!

中央の先生が、日経の国際英米学科の先生。
学生がより理解できるよう、補足説明してくれました。
シンガポールでは、観光だけではなく、施設見学や現地スタッフの講話など、充実した内容の4日間でした。
シンガポール3日目。
学生たちは、各グループに分かれ、事前に計画していたスケジュールに沿って行動する「フィールドワーク」を行ないました。
計画の中心となったいたのは、やはりホテルの見学です。
その見学先の中に「ラッフルズホテル」というホテルがありました。
ラッフルズホテルは、世界でも名高いホテルの1つで、客室数はわずか103室ですが、全室スウィートルームのホテルなんです。
外観は真っ白な白壁が印象的で、この壁は毎日少しずつ塗り替えて、常に白さを維持しているそうです(@ @)
チャーリーチャップリンや、エリザベス・テーラーなど世界的に有名な方たちからも愛され続けたラッフルズホテル。毎年、学生たちがたずねて行っても、入れるのはロビーまで。これまで見学を許してもらえませんでした。
しかし、今年、遂に見学させていただくことに成功しました!
それは、なぜか・・・?
学生たちの熱意と根性と粘り強さです!!
もちろん今年も「見学させてください」とお願いしたところ、「アポイントメントが無い」ということで、一度は断られてしまっているのです。しかし、今年の学生たちはあきらめませんでした。
学生たちは、事前にラッフルズホテルについて調べた沢山の資料を見せたり、120年間も世界中の人から愛され続けるほど魅力的なラッフルズホテルについて知りたいということを一生懸命(もちろん英語で)伝えました。また、交渉している中で「明日日本へ帰る事」を伝えると、ベルマンのスタッフが責任者の方に掛け合ってくれて、見学の許可が下りたそうです。

ラッフルズホテルのロビーと入り口を2階から・・・

ラッフルズホテルのドアマンとパチリ!

ホテル内のスウィートルームにて

案内してくださったホテルのスタッフの方とパチリ!
本当に、本当にありがとうございました!!
さて、海外視察研修シリーズ、いかがでしたか??
なかなか更新ができなくて、とっても長い期間にわたってお送りしてきましたが、とにかく、学生たちの成長をみなさんに知っていただきたかったのです!
ホテルを見学したり、サービスを体験することも、もちろん大切な目的ですが、
ラッフルズホテルのように、先生に頼らず自分たちで一生懸命英語でコミュニケーションをとり、
あきらめずに頑張って達成できたという経験は、これからのみんなの自信に必ずつながると思います!
今回で海外視察研修シリーズは最終回となりますが、ホントはここでは書ききれないくらい、
もっともっとお伝えしたいことがたくさんあります!
少しでも興味がある!という方は、ぜひぜひ学校に来てくださいね!
写真ももっとたくさんあります!
これからもまた、いろいろなネタでブログを更新していきますので、
来年もよろしくお願いいたします!!

