
| ■ 2008年05月10日 | |
|
★才色兼備(第一号)
|
|
学生の皆さん。4月です。新しい生活がスタートを切りました。
オフィスビジネス科も新しい年度がスタートです。
1年次は、少しでも早く高校生気分から抜け出し、『社会人フレッシュマン』を目指し、自覚を持った行動と言動ができるように成長しましょう。
そのための土台作りが、まさに今から始まっています。
2年次は、インターンシップを乗り越え、素晴らしい就職を勝ち取り、感動の卒業式を迎えるためのカウントダウンが始まりました。
それぞれの春!!いずれにせよ『何でもできる』『何にでもなれる』、そんな気分にさせてくれる春だからこそ、真剣勝負ができるココロとカラダの準備を整えたいものです。
素晴らしい、充実した専門学校生活となるために、職員一同『真剣勝負』で頑張ります。
| ■ 2008年06月30日 | |
|
★学費免除者が決定しました!!
|
|
★勤勉さと後輩たちへの模範になることを期待して
学費免除対象者授与式が行われ。
1年次における勤勉さと他学生の模範となった事が認められた学生27名に認定証の交付が行われました。
100名以上の応募者から、オフィスビジネス科2年次の『伊礼 いづみさん』と『仲地 智代さん』の2名が選出されました。
1年間の努力が認められた結果です。今後も1年生の良い見本となれるように
就職活動・、勉強、学校生活を頑張ってほしいと思います。
伊礼 いづみ(右)⇒一年次の頃はたくさん辛い事、キツイ事もありましたが、努力して乗り越える事が出来ました。今年は“就職”と言う大きな課題に向けて更に頑張っていきたいと思います。
仲地 智代(左)⇒一年生の頃から皆勤賞を目指し毎日頑張ってきました。これからも皆勤賞はもちろん、検定試験の上級取得に向けて頑張っていきたいと思います。
| ■ 2008年07月05日 | |
|
★才色兼備(第3号)
|
|
本音で企業の方からアドバイスをもらいました!!
BWS(Business Work Shop)の一貫で『本音(マジ)で語やびら』を開催しました。
2名のゲストをお呼びし、各グループに分かれて企業の方から
仕事内容や社会が求める人材を聴くことから始まり、
『本音で』というタイトルが付くように、企業の方と本気で語る場を通して、
企業の本音をざっくばらんに話しをしました。
ゲストの方は、『一度失敗したからと言ってここで諦めるのではなく、何が失敗の原因だったかを分析し、次に活かすこと』、また『目標をしっかり持って達成に向けて一生懸命頑張る』など今の学生にとって大事な言葉を伝えてくれました。
↑総務兼人事を担当している
那覇日経卒業生の『岸本弥生さん』
何と言ってもパワーが凄い!!
発する言葉一つ一つに力強さを感じました。
↑フラワーショップの運営を行っている『石垣利枝さん』
| ■ 2008年07月23日 | |
|
★才色兼備(第3号)②
|
|
ピカピカだから、そこに映るものは何だってキラキラしている!!
ある金曜日の放課後。綾乃先生に呼ばれて女子トイレをのぞくと
オフィス1年生の数人が掃除の真っ最中。
床は一面、水と洗剤の海。そんな中、ズボンの裾をまくり上げ
素足になって、大汗を流しながらゴシゴシ床を磨く学生たち。
洗面台では、鏡をこれでもか!と磨き上げている学生がいる。
1時間後、そこに寝そべることだってできてしまいそうな・・・
『美しいトイレ』が完成していた。
“やらされている”人間にはここまでできない。
彼女たちにここまでやらせる原動力は
“きれいにしたい”という彼女たちの心そのものだ!!と思う。
きっと彼女たちは、トイレを絶対汚さない。
汚さないように使うはずだ。
きれいにしている人たちの気持ちがちゃんと分かるから。
便器を磨くと、心も磨かれる。
ピカピカに磨かれた彼女たちの心は、これからたくさんのものを映し出す。
ピカピカだから、そこに映るものは何だってキラキラしているに違いない。
少しずつ、“いい女”への階段をのぼってほしいと思う・・・
| ■ 2008年08月11日 | |
|
★才色兼備(第4号)①
|
|
企業の採用担当者に直接エントリーできる企業説明会です。
7月22日(火)、北谷町のサンセットパークミハマにおいて、NIKKEI主催の合同企業説明会が開催されました。
会社説明と採用情報の提供だけにとどまらず、企業が求める人材像や社会人として求める資質、身に付けるべきけ知識など、企業の本音まで聞くことができました。
オフィスビジネス科学生は熱心に企業の採用担当者の声に耳を傾けていました。


【参加企業の担当者からのメッセージ(一部)】
☆何のために働くのか?今一度見つめなおしてほしい。
目的意識が変われば手段が明らかに変わる!(株式会社 光貴)
☆新社会人に能力の違いはそんなにない。
明らかに違うのは“意識”。何においても意識づけができる。
そしてそれが継続できる。これが大事。(株式会社 光貴)
☆その年代ごとで身につけるべき“常識”を身に付けてほしい。
また、残りの学校生活で何かを“やり遂げた”という
実感を持って卒業してほしい。(コザ信用金庫)
☆受け身はダメ! “積極的に動ける”スタッフを
我々は求めている。(金秀リゾート)
☆私たちが求めているのは“マルチスキル”をもてる人材。(KPG)
☆契約社員は「ハイカウンター」の業務。一日100~200人の
お客様と対応する。そういう現場で求められるのは、
“正確、ていねいな事務処理能力”
“お客様を待たせるプレッシャーに負けない心”(琉球銀行)
☆“挑戦した人にだけチャンスがある”
“挑戦し続ける人に、失敗は存在しない”
会社訪問は勇気がいるけど、是非どんどんチャレンジしてほしい。
(沖縄教育出版)
|
★才色兼備(第4号)②
|
2週間の電話実習の始まりです。
2週間の電話実習を実施しました!!
2人一組になって教務室での電話実習を実施し、
この実習に合わせて秘書の授業では、練習用の
受話器を使って電話の受け答えや名指しの相手への
応対方法などを練習しました。
さぁ!!いよいよ実習当日。



朝は通常よりも1時間早く登校して職員と同じように
教務室内の掃き掃除をし、その後、お互いに身なりを
チェックし合い実習スタート。
全職員の前で一人ずつ挨拶を行い、職員が朝礼中に
掛かってきた電話一本一本、丁寧に対応します。
朝の電話は、ほとんどが学生からで、朝礼中職員に
取次ぎが出来ないため用件をしっかり聴き伝言メモに
書き留めます。
最初は『緊張』して内線番号を間違えたり、
名前の聞き忘れなどありました・・・・
『失敗は成功の基』という言葉があるように、
この失敗を恐れずに次につなげていけるように
なって欲しいです。この二週間、ちょっと成長した
彼女達が見られた時でもありました。
| ■ 2008年10月03日 | |
|
★才色兼備(6号)①
|
|
先輩たちと本音トーク『本音(マジ)で語やびら』を開催しました!!
就職先を決める際「こういうところで働きたい」「場所はこの地域がいい」などという基準で就職活動を行うと思います。オフィスビジネス科1年生も今 “就職先やインターンシップ先を決定する基準を見つけ出す”というゴールに向かってBWS(就職授業)を進めています。
とは言ってもオフィスビジネス科は職種や業種が幅広い分、どこの学科よりもより多くの時間を使って見つけ出していかなければなりません。
そこで、少しでも彼女達がゴールに近づけるよう、現在就職活動が真っ只中の2年生や卒業生と本音で語りあう『本音(マジ)で語やびら』を実施しました。

<2年生との語やびら。就職活動でのアドバイスや今からやっておくべきことをたくさん聴けました>

(左)伊礼いづみ、(右)山川久美子
<卒業生からは、仕事での失敗談や何事にもプラス思考で考えるなど、仕事をする上でのアドバイスを聴きました>

知念夏希さん(勤務先:ナショナル特機)

島仲玲子さん(勤務先:ジーマックス)
“就職はまだまだ先の事”ではなく、これらの授業を通して、彼女達なりに“今”から就職について考えなければいけないんだと“と積極的に質問をしてみたり、時間を見つけては求人票を通して企業研究をしてみたりと、就職を意識した行動へと変化してきました。
| ■ 2008年11月18日 | |
|
★才色兼備(6号)②
|
|
どこでも活躍できる人材育成を目標に!!
東京でマーケティング会社を経営する横山氏(株式会社 マーケティングフォースジャパン代表取締役)と昨年の卒業生の當銘さんが、現在取り組んでいる事業『雇用型長期インターンシップスキルアップサポート制度』について在校生に説明するため来校されました。
横山氏は約10年前に仕事で沖縄を訪れ、ステキな“うちなぁ~んちゅ”と出会い、沖縄の素晴らしさに魅せられ『沖縄中毒』にかかってしまいました。
そして、こんなステキな島(沖縄)に私達が出来る事はないか!と立ち上がりこの雇用型長期インターンシップを始めました。
横山氏が行っているスキルアップサポート制度では、東京で流通業に関わる業務を行うことで、社会に必要とされる「知識力」「技能力」「人間力」を身に付け、沖縄ないし日本で活躍する人材育成を目標にしています。
横山氏の沖縄に対する思い、外から見た沖縄の意見を聞き学生自身色々と感じる事があったようです。
また、卒業生の當銘さんは、「仕事の中身を自分で反省し、悪い所を改善していく事で乗り越えられ、やりがいを感じられるまでになった」と話し、“泣きながら、悩みながら”も成長を続ける彼女の姿が見受けられました。一人沖縄を離れ不安もあるかと思いますが、代表の横山氏をはじめ社員の皆さんが當銘さんに対して愛情を持って接しているからこそ彼女がここまで成長し、社会人としての階段を上っているのだと感じました。
≪学生の感想文より(一部抜粋)≫
●沖縄人以外にも、こんなに沖縄の事を愛している人がいるのだとびっくりさせられた。
當銘さんを見ていると、「こんな社会人になりたい」と思い就職に向けて頑張りたいと思った。(仲地)
●雇用制度・寮制度も整っていて、お金をもらいながら社会人としてのノウハウを学べるのは素晴らしい。
當銘さんは東京に行ってまだ五か月なのに、こんなにも人は変わる事が出来るのだと驚いた。(徳村)
●10年後、20年後の事を考えたとき、自分は何ができるのだろう。考えもしなかった意味のある課題、私が出来る事を考えて行動まで持っていけるよう、これからも学んでいきたい。
どういう自分になりたいかを考え、前向きに行動していく事が大きな課題だと思った。(照屋)
| ■ 2008年12月19日 | |
|
★才色兼備(第8号)①
|
|
検定試験ラッシュですぅ・・・
検定に向けてクラスで目標を立てました。
クラス目標:①一生懸命努力すること。②クラス全員でモチベーションをあげる。
この2つの意識をもって検定に挑むことにしました。
↓↓必死に努力してる様子↓↓
第一関門の秘書検定&漢字検定&秘書検定準1級を受験します。
NIKKEIで準1級まで受験するのはオフィスビジネス科だけです。
前日まで科目担当の直子先生には夕方補講等をしてもらいました。また漢字検定は自主受験だったのですが、6名がレベルアップの為準2級を受験しました。どちらの検定も結果は約1か月後を予定しています。
第二関門。MCAS Excel検定。オフィス科の中心検定でもある世界資格の検定です。多くの関数の意味や使い方などを理解しなければいけないExcelは頭を抱えた科目だったかと思います。この検定に向けて前日は夜遅くまで学校に残り検定勉強に励み試験に臨みました。結果は見事全員合格!!最高点は赤嶺綾乃さんと城間奈津美さんの951点でした。
第三関門。ビジネス文書検定。この検定は、社会で使う社内文書や社外文書の書き方や知識などを勉強します。
入学して8か月目。きっと卒業までにここまでの検定が続くのはきっと最初で最後のことでしょう。この期間、今まで以上に苦しみ悩んだ彼女達。全員でこのラッシュを乗り越えたからこそ、お互いに感じるものがあり得たものも大きいと思います。
皆さん。本当にお疲れ様でした♪
|
★才色兼備(第8号)②
|
全員MOM検定合格!!100%達成
オフィス2年次が初の全員MOM取得を成し遂げました。
MOMとは、Microsoft社が認定しているMOS検定のWord(上級)・Excel(上級)・Power Point(一般)に加え、Access(一般)もしくはOutlook(一般)のいずれかを含んだ合計4つを取得することで得られる“称号”の事をいいます。
認定を受けた卒業生も多々おりますが、クラス全員がこのMOMの称号を取得するのは初めてのことです。

クラス皆で放課後等を利用して試験対策を行い、計画を立てて検定取得ができたのは、今後、皆さんの社会人生活にも大きなプラスとなると思います。
2年生のみなさん、本当におつかれさまでした。
そして、おめでとうございます。
MOM=マイクロソフト オフィス マスター
Office製品のアプリケーションソフトを総合的に使いこなせることを証明する称号です。
Microsoft Office の同一バージョン(Office 2000※、Office XP、Office 2003 Editions)のなかで、右の4科目すべてに合格した方に贈られる栄えある称号、それが Microsoft Office Master(マイクロソフト オフィス マスター)です。
| ■ 2008年12月29日 | |
|
★才色兼備(第8号)③
|
|
良き日本を着こなす!!
日本には昔から伝わる、お正月、成人式、七五三をはじめとする着物にふさわしい伝統行事がたくさんあり、日本の民族衣装である着物は日本人にとても似合うと言われています。しかし、着付けを学ぶ場所が限られており、着こなすにしても一定の技術が必要とされ、正式な場所での着こなしはスーツやフォーマルドレスが主流とっているのが現状です。
オフィスビジネス科2年では、和装・洋装それぞれの良さを生かした合理的な衣生活を過ごすきっかけにしてもらいたいと思い、着物の着付け講師を招いて実践的な着付け授業を行いました。
まずは、他の人への着付けで練習です♪
少しずつですが、一人でも帯を結べるようになりました。
左下)講師:仲村渠先生です。
ありがとうございました!!
