【那覇】国際英米学科
ニュース・お知らせ
 
★Western Austrarliaを教えます!!

Western Austrarlia(西オーストラリア)からやって来た二人です。
オーストラリアでの留学ノウハウを伝授しに来てくれました。
もちろん那覇日経と提携している州立大学の担当者ですよ!!
EDITH COWAN UNIVERSITY
CHURCHLANDS CAMPUS
素晴らしい環境と最高のカリキュラムで勉強できます。
語学学校に英語だけを勉強しに来るのでなく、
本格留学するために大切なこと、必要なこと・・・etcいろいろ教えてもらいました。
頑張る学生をしっかりサポートします!!みなさんの夢を実現させましょう!!
左/Mayu Hayakawa(オーストラリア留学センター社長)
右/Alicia Woods(マーケティングマネジャー)
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↓オーストラリアについてのプレゼンテーション
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最後にクラス全員と記念撮影
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★『九份(キュウフン)を知っていますか?』


『九份(キュウフン)を
     知っていますか?』


みなさん、こんにちは!
国際英米学科の真鍋です。


アナタは、『九份』(キュウフン)という地名は聞いたことがありますか?
そして、どこにあるかご存知ですか?


今日はその『九份』についてお話したいと思います。


九份は元々中国語で9世帯分という意味で、その村には9世帯しかなかったので名づけられたと言われています。
1890年頃に金の採掘が始まりたくさんの人で賑わう街に発展しましたが、第二次世界大戦後採掘も終わり、一気に寂れた町に戻ってしまいました。


しか~し、その後『悲情城市(A City of Sadness)」(侯孝賢監督)という二・二八事件を題材にした映画が大ヒットし、そのロケ地となった九份がまた脚光を浴びることになりました。

また、日本では『千と千尋の神隠し』の舞台となったことでも知名度が上がり、訪れる観光客が増えた場所です。


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         ↑『九份の町並み』


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     『地区100年以上のお茶屋さん』

そんな、『九份』へ夏休みを利用し行ってきました!!!
沖縄からとても近い場所にありながら、文化が全然違うんです!!!
そのギャップがとてもおもしろい!!!
昔々、沖縄と交易があった場所なので本土の文化よりまだ沖縄に近いところもありますが、それでも日常生活、食文化は日本と全く違い、新しい発見がたくさんありました。


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 『夜市の屋台でもやし炒めを作るお兄ちゃん』


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『宿泊したホテル。
  中国語でホテルを「酒店」と書くんですねぇ~!!』


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        『ホテルの隣にある市場。』


中へ入ると・・・生きたままの鶏がケージにたくさん入って売られてる!!!!


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        『ポテトチップス!!!』

英語を話せるとほとんどの国でコミュニケーションがとれるようになります。
ですから、今まで海外旅行で言葉に困ることはあまりありませんでしたが、ここは別世界でした。
当然ホテルなど観光客が多い所では英語が通じますが、そこから離れてしまうとほとんど通じない!
言葉が通じないことで途端にコミュニケーションが難しくなることを改めて感じた旅行でした。
皆さん、まずはぜひ英語を学んで世界中の人とコミュニケーションをとってみましょう!

世界が変わりますよ!

そして実際にその場へ行き、外国文化に触れましょう!視野が広がりますよ~♪

最後に、『九份』がある場所は・・・台湾!!!です♪